8月も最終の日曜日の午後、豊中マルチグランドで「近隣高校交流戦」を行いました。
猛暑・高温のため、各チーム2試合ずつ(15分1本)で行いました。
参加校は、関西大倉、高津、合同(桜塚・北摂つばさ・茨木西・金光大阪・大阪・大阪学院・大商)の3チームです。
夏合宿を終え、秋のシーズを控え、各チームの仕上がりを試す交流戦となりました。
春に比べると、各チームも格段の進化を見せてはいるものの、暑さのためが随所で安易なミス(ノックフォワードやスローフォワードなど)が目立ちました。いずれも防げるミスなので、試合後にミーティングなどチームでの振り返りをしっかり行い次につなげてほしいものです。
何人かスクールや中体連出身者が参加しており、引き続き高校でもラグビーを続けてくれていることに嬉しく感じました。高校でのラグビー部の部活が低迷しており、進路の選択肢が少ないことが大きな課題となっています。



