第36回 恒例の「12校大会」が開催されました

梅雨の中休みとも思える晴れた日曜日(6月18日)、マルチグランドで恒例の「12校大会」が開催されました。ことして数えて36回となる大会です。
今年は以下の高校が参加を会いました。参加校は多いものの、合同チームでの参加で単独チームは、箕面学園・千里高校・都島工科となりました。残念ですが、豊中市にある高校は参加していません。次回には何とか参加して欲しいものです。

各チームともチーム作りの途上で、連係ミスなどが目立ちました。また、余っているにもかかわらず、強引に持ち込んで、ジャッカル若しくはノットリリス―などの反則を重ねてチャンスを潰してしまうシーンがいくつか見られました。

また、新1年生合同チーム同士の対戦は、プレーの未熟さやルールの無理解などが見られたものの、果敢にタックルに行く姿には感動を覚えます。
けがもなく、無事に大会は終了しました。
優勝は合同A(高津・柏原・住吉)、準優勝合同D(門真西・城東工科・成城・渋谷・汎愛)、三位千里高校でした。
高校ラグビー全国大会では合同チームは予選大会だけの参加が認められてきましたが、今年度から本大会(花園)への出場も認められこととなり、合同チームのスキルの向上も着実に上がって来ています。

  • ①合同 A(高津、柏原、住吉)
  • ②箕面学園
  • ③千里
  • ④都島工
  • ⑤合同 D(門真西・城東工科・成城・渋谷・汎愛)
  • ⑥合同 E(布施・花園・みどり清朋・清水谷・八尾・上宮太子)

※合同 C(金光大阪・金光八尾・牧野・島本・春日丘・高槻北・北かわち皐が丘・茨木西・太成学院・ 山田・北摂つばさ・大阪学院・長尾) に関しては、人数が揃わないため、千里、箕面学園の不足人数を補う形での出場。