退記念交流試合を合同練習に切り替え開催

9月に入り「ラグビーシーズン」を迎える。しかし、ここでもコロナも影響を受けている。関西の大学ラグビーの雄天理大では、ラグビー部の寮でクラスターが発生した。シーズンに向けて本格的な練習を再開した矢先の出来事で、関係者に衝撃を与えている。また開催注目された「全国高校ラグビー大会」は従前の日程(12月27日~)で花園で開催されることとなった。各県における予選大会も逐次開催されることとなった。

当ユニオンでは、大会が中止になった場合。高3の生徒諸君が試合もないまま引退していくことに有終の美を飾る場を設定したいとの要望を受け、ラグビースクール等との調整を行い、9月12・26・27日の日程でマルチグランドを確保し、その諸準備に入った。その準備段階で「大会開催」が決定され、こちらでの準備は必要なくなったが、せっかくの機会でもあり、特に単独でチーム編成ができない学校などが合同チームを組んで大会に臨むこのもあるので、合同練習とスクール生へ見学開放を通じてラグビーの育成普及に寄与することを目的に当該日を当てることとしました。

12日は「桜塚・渋谷・東淀川・箕面学園」合同チーム、「島本・春日丘・高槻北・三島・清水谷・緑風冠・大商学園」合同チームが芝生のグランドで練習を行いました。
26日は「茨木」「大阪電通大高校」、27日は「茨木」がそれぞれ午後から練習されます。